
卓越した会話劇。アメリカの移民排外主義という社会派の映画と思えば、実はそうでもないと思う。むしろ、世界の分断の最小単位は家族・パートナーのちょっとした嘘や無理解から生じるのではないか。そういう普遍的…
>>続きを読む極上のコメディ映画でした。全然笑えないけど!いや、ある意味大爆笑ですけど!
だいたいあの男の方、最初から様子がおかしいなと思ってたんですよ!妙に視線が泳いでるしおどおどしてるし。2人いる審査員の内ち…
アレハンドロ・ロハス監督
フアン・セバスチャン・バスケス監督
『入国審査』(2023)
伝播していく"審査"ー
"入国審査"から男女の関係性の"審査"へとシームレスに移り変わっていく様が面白かっ…
移民ビザに当選したことでエレナはパートナーのディエゴと一緒にバルセロナからアメリカへ移住することに。夢の新生活かと思いきや、入国審査で別室に連行され不可解な尋問が始まる。
なぜ2人は尋問されなけれ…
いやー、不謹慎かもしれないが、めちゃくちゃ面白かった。
こんなに没入させられる会話劇はそうそう無い。
緊迫感と居心地の悪さ。
短い作品だけど本当に疲れた。
脚本や演出、キャストの演技も、どれも素…
入国審査ってこんななの?人権侵害でしょていう尋問の連発。異様な緊張感と恐怖😨
でもこの審査官が言ってたようになんとかアメリカに入国移住しようと用意周到な人々て大勢いるんだろうな…
にしても凄かったけ…
このレビューはネタバレを含みます
「ようこそアメリカへ」じゃないんよ。
どうすんのよ。
わたしもこの部屋にいたよな?
私も一緒に尋問受けたよな?
パートナーの知らなかった過去に、一緒に傷ついたし、諦めの深い呼吸と一緒にコテンポラリ…
なんか海外旅行自体も躊躇いそうになる映画でした。
移民夫婦の入国審査を描いた作品で、
税関のところで別の部屋に連れて行かれて、え?何?のところから始まり、
追求の長い1日が始まります。
すごい不安…
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