
おもしろいかも、と思いながら、だんだんつらくなっていく映画だった。
欲深くなさそうで、気弱で、家庭を持った「普通のおじさん」が、いざ注目される側に回ったときに見せる欲の出方が妙に生々しい。笑えるのに…
「ニコラス・ケイジ、グッズ」で検索するとミーム化した商品の画像がたくさん出てくるけど、SNSなどでニコケイの顔をイジって笑われるのは本人もあまり面白くはないはず。
夢の中で襲われたから近付かないでほ…
なんかさぁ。
だんだんニコケイに魅力を
感じなくなってきちゃう。
You’re the one that just bought
the fuckin’ Kawasaki!
のシーンが1番面白…
夜見るユメは、受動的でコントロールできない夢。
真昼のユメは、能動的に関わる事で叶う事ができる夢。
承認欲求があるにも関わらず、自ら行動しない"オヤジ"は、他人の夢の中でバズった事でその気になって…
ニコラス・ケイジが、大勢の夢の中に現れた事から始まる祭り上げと吊し上げ。
自分ではどうしようもできない「人の夢の中」で勝手に暴れる自分自身のせいで、罪もないのに理不尽に巻き込まれてもうただただ不憫。…
このレビューはネタバレを含みます
まさかのトーキングヘッズが泣かせにきた!
せつない、、、😢
これもA24×アリアスターという括りで観た(プロデューサーとして参加)
知らぬ間に「何もしない」ミームにされてバズって浮かれちゃった…
SNS社会の縮図的な寓話としてはよくまとまっている。ただ個人的には、もっとカオスな展開を期待してしまった。ニコラス・ケイジも悪くないし、フィルム調のルックもおしゃれだが、全体を通して意外性にはやや欠…
>>続きを読むいわゆる考察系の作品。こういうのに触れたことがなかったので、正直、何のための映画なのか意味が分からなかった。
誰も理性的な人が居らず、ただ不条理な話に巻き込まれていくだけ。SNSを風刺をしたいのはわ…
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