
すごく重い伝記映画でした。
リー・ミラー(ケイト・ウィンスレット)の老けメイクがすごくリアルで、まずはそこに目が行きました。ケイト様ごめんなさい。
謎の若い男(ジョシュ・オコナー)にそれまでの人…
ヴォーグ誌のモデルから報道写真家へ転身したリー・ミラーの人生を題材としている。
やらなければならないことに向かって衝動的に突き進む荒々しい生き様にも関わらず、女性にしか映し出せない繊細な写真の数々…
リー・ミラーが訪れる先々で撮影する写真にまつわるエピソードがどれも印象深かった(ヒトラー宅の話はびっくりした)。
戦時下に軍で輸送班や医療班で働く女性や、占領下で傷つけられたり苦しむ女性たちを必ず撮…
女性写真家が見た第二次世界大戦。
壮絶な現場をそれでも撮るという強い意志を感じた。
パリ解放でさも全てが解決したかのように振る舞うイギリス人の上司やパートナーの残酷さ。
「いなくなった人たちはどこへ…
女性としての視点で戦争を撮った人なのだろう。
ホロコーストの映画をここ数年ずっと観ているので、これもまたジャーナリストとしての戦争を感じさせてくれた。
あの写真って、彼女が撮影したものだったんだ!…
20世紀を代表する女性報道写真家、リー・ミラー。その激動の半生を、撮影監督出身のエレン・クラスが長編デビュー作として映画化した本作は、一見すると、第二次世界大戦の最前線で数々の歴史的写真を撮影した女…
>>続きを読む「シビルウォー」のモデルになった人だよね。
これを機にリーが撮った写真を見たんだけど、同性だからなのか、被写体の女性の表情がとても豊かな印象。
この映画のKVの写真はヒトラーの実際の家の浴槽で撮っ…
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