
独裁政権下のブラジル。
アッパークラスの家族。
政権に逆らわなければ普通に
暮らしていられそうな雰囲気だったが
ご主人が連行されるところから
雰囲気は一変。
連行された留置所は怖かった!
全体的に
…
フェルナンダトーレスの力強い演技が素晴らしかったです。エミリアペレスが国際長編映画賞取らなくて何より良かった。ブラジルの独裁政権による暴力という歴史を世界に伝えてくれた本作が世界的に認められて良かっ…
>>続きを読むベッチ・カルヴァーリョで聴いたことがあった「Agoniza Mas Não Morre」が収容所で流れてくるシーンがあるが、ただのサンバだと思っていた曲が抵抗の歌だと知って感銘を受けた(サンバ 苦し…
>>続きを読む映画は回想を使わずに時間を前へ前へと進めていく。
それは本作において喪失を経験しながらも前に進まざるを得ない人生と重なられているようである。
そうした中で不意にいなくなってしまった人への想いを繋ぐに…
2024年ブラジル フランス ドラマ ウォルター・サレス監督
あの幸せそうな家族で過ごすシーンが嫌が上にもドラマを盛りたたせる。こうゆうノンフィクションの映画は何本か見たけどこれほど国による一家…
日々穏やかに明るく日常を送っていた家族。しかし、軍事政権の支配によって一変。拷問で暴力的な尋問、真実を伝えられない弾圧。さらには家族を喪う哀しみと怒りも。不条理に抗い、闘い、強かに愛を持って生きる家…
>>続きを読む社会主義国家の中で力強く生きる母の姿を描いた作品、突如軍に連行されて失踪した夫のことを呼び続けた声が届いて良かった。
夫がいなくなった後も過度な希望、落胆を匂わせるような演出もなく抑えられた作り。…
実話に基づく、困難に立ち向かう家族と母の揺るぎない強い思いを描いた話。
観ていて何度も当時の軍事的圧力や理不尽さに息が詰まる思いをしたが、当事者達はそんなものでは済まないくらい辛い思いをしたのだと…
海辺のシーンから始まったストーリーは急転直下で深刻な展開へ。
子供達に囲まれた幸せな家庭から突然夫が連れ去られ、自らも拘束されて過酷な尋問を受けた妻は何も知らされていなかった。
軍事政権下のブラ…
引っ越し当日の車内。エウニセの表情から、これから子どもたちを一人で守っていくという強い決意が感じられた。
40代で弁護士となり、社会問題の解決に取り組んでいったという。とんでもなく強く、そして聡明…
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