
スクリーンいっぱいの
満天の星✨を眺め
ささやかな人生に想いを馳せる…
配信で観て
しみじみ感じ入った
頑固なおじいちゃんのスローな旅を
もう一度味わう
🚜
On the road
胎児か…
初鑑賞。
癒される映画だった。
なんでこんな頑固なの!お兄ちゃん病気なら早く会うために急いだ方が良くないか?とか色々思うことはあって最初はちょっと理解できなかった。
でも自分の力でゆっくり向かって、…
大変遅ばせながら映画館初め!
デヴィッド・リンチ、カルト映画のイメージあったけどこんな温かい作品を撮っていたのね、、、初めて観たリンチ作品が「イレイザーヘッド」だったもんだから新鮮でおもろい。
かと…
560kmをトラクターで兄に会いに行くという設定は奇抜に見えるが、これは主人公アルヴィン・ストレイトのすべてを可視化している。「頑固さ」「謝罪の速度」「決意」「自立」。重要なのは到着だけではなく、そ…
>>続きを読む全編ずっと良かった。
この中に流れる時間の緩やかさ、人々の間に流れる空気感みたいなものに、とても癒された。情報もモノもどんどん速くなる、どんどん増える中で世界中、老若男女問わずにみんなすり減ってる。…
こんなにシンプルな話なのに、人生に必要な要素が全部詰まってるような、そんな映画だった。
はっきり言ってセリフが全てよかった。
劇伴は正直わかりやす過ぎる気がしないでもないけど、映像にはぴったりだっ…
【ストレイト】
リンチが普通の作品を撮った?
いや、普通以上の作品でしたね。
こんなに真っ直ぐな作品も撮れるのに、敢えて、訳の分からない作品ばかり世に出していたのかと考えると、それはそれで面白い…
先日鑑賞した「インランド・エンパイア」と味わい違いすぎる〜と思ってたけど、途中で主人公が銃ぶっ放して故障したトラクター燃やしたり、はねられた鹿を解体して食べ…?てか頭部を勲章のように飾ったやん!のク…
>>続きを読む十年以上も前に仲違いしてしまった兄に会うために、広大なアメリカの田園風景を旅する、アルヴィンおじいちゃんのロードムービー
車の免許はない、足も腰も目も痛めている、重いものは持てないし屈む動作をする…
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