
お伽話のように美しい映像とピアノの旋律に心を奪われます。
森林のぬかるみに足を取られるシーンが幾度とあり、前途多難であることを暗示しているようです。再婚相手の夫が不憫ですが、二人の愛を許すのもまた愛…
1852年スコットランド。エイダは父親が決めた会ったこともない結婚相手に嫁ぐため、娘のフローラと愛用のピアノと共に、はるばる未開の地ニュージーランドへ旅立つ。6歳の頃話すことをやめたエイダにとって…
>>続きを読む理屈じゃないのよ。言葉では説明できない。
これに類した理屈(理屈じゃないという理屈)と言葉(言葉では説明できないという言葉)を、ささやかながらも半世紀にわたって生きたなかで、数多くの女性たちから聞…
2026/1/17
ピアノを取り返すためならと体をはっていたエイダが急にスチュアートに惹かれる。感情移入などできなくても確かにそこに愛はあり、文化も時代も境遇も完全に違えば理解できなくても仕方のない…
正直、よくわかんなかった。
なんで、あの男に惹かれるのかが謎だった。あと、娘が可哀想。
ピアノは、綺麗だけど、道はドロドロで、結構ぐちゃぐちゃに汚れるシーンが多くて、ずっと違和感を抱えながら見ていた…
美しいピアノの音色に包まれながらも、同時に、音がなくても成立しそう。そんな相反する感覚になるくらい、視覚的刺激も強い作品だと思った。
官能的とはこういう表現のことをいうんだろう、芸術的なエロさ。
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