
チャップリン演じる浮浪者と彼の事を富豪だと勘違いする盲目の女性との悲喜交々な物語
皆を笑顔にさせる喜劇というジャンルの素晴らしさ。
チャップリンの面白可笑しい演技が最高なのは言うまでもなく、切ない…
このレビューはネタバレを含みます
淀川長治さんのお勧めで鑑賞。やっぱり俺はこういう純粋な感動系に弱い。チャップリンが盲目の少女のために奮闘する姿に感動。
初めてサイレント映画観たし、チャップリンも初鑑賞だったけど、言葉がなくても映画…
古いサイレント映画を初めて観た。すごくよかった。
今までは古いのは抵抗あって、理解できない?面白くない?と避けてきたけど、観てみたらそんなこと全然なかった。
サイレント映画って全く音無しで進むのか…
かなうことならスマートに素敵に生きたいと思いながらも、そうは問屋は卸してくれないのが現実であり、しかし、その現実や問屋がどこにあるのかと言えば、自分自身の心である点に、人が人であることの切実さの源泉…
>>続きを読むチャールズ・チャップリン監督・製作・脚本・編集
音楽:アルフレッド・ニューマン
原題または英題:City Lights
放浪者:チャールズ・チャップリン
盲目の花売り娘:バージニア・チェ…