
善も悪もない、ただそこにシステムがあるだけ。
格差社会から生まれる暴動、だが素本主義構造はどこまで下へいっても着いてきて、終着駅には国による淘汰が待ってる。
人々の怒りは入口でしかなくて、先にあ…
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2度は観たくない、精神的にくる作品と聞いて飛びつきました。
確かにその通り。
ひとかけらの救いもない。
で、よくよく見たらミシェル・フランコ監督じゃないですか💦
心をえぐられる胸糞映画の代表選手…
ぜーんぜん期待せずに見たらすっごい良かったの!
拷問レ〇プのシーンで男の人もうひゃうひゃされててジェンダーフリーだなって思いました。
救いようがないオチなので、メンタルだいじに。
海外は人の命が軽い…
去年観た映画で1位か、2位の映画。
感想書くの忘れてた。
だって胸糞悪い映画、大好きだもん。
世の中思ってる以上に汚くてどうしようもないことが多い。
そんな時にハッピーハッピーな映画なんて観たくな…
最後の展開で「おー👏」と言ってしまうくらい面白かった自分がちょっと怖くなりました笑
確かにしんどいシーンもあるけど秩序に関心があるからか楽しめた。
こういう類いの作品にはよく「救いがない」と嘆く…
このレビューはネタバレを含みます
頼むから「事実を基にした〜」とか言わず、創作であってくれと願いつつ、イメージの“メキシコ”のまま余白のない暴虐に興奮しっぱなし。暴動が起きて金品を盗む今の召使いのノリノリな感じもおもろいけど、娘の手…
>>続きを読む【これは悪夢か、無慈悲な現実か-】
主人公の住む豪邸では自身の結婚パーティー真っ最中。
豪邸にはお祝いに来た親戚・家族・各界の著名人達。
だが、一歩外では貧富の差による抗議活動の暴動が行われてい…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici