
「死」を通じて、生きるとは何かという問いを観客に投げかけてくれるドラマ。
こう書くと、すぐに思いつくのは対照的なタイトルの映画である黒澤明の「生きる」。
ただ、あちらは無為に過ぎていく人生もまた一…
制度は用意されている
それに自ら申請しても、やはり死ぬ直前は
生きたいと思う人が多いんだろう
自分は前々から安楽死に肯定的だ
僅かな年金で生活を切り詰め病気やケガをすれば払えるお金が無く一発アウト…
バイト中にいつも話しかけてくる老人の客がいて、めんどくさいと思ってたけど、この人も寂しい思いをしているんだろうなと考えたら、今までと少し見方が変わった気がする。
自分の祖父母にも、生きてるうちにたく…
背景でピアノ
手前にフォーカス
銃持って血だらけ
ラジオ
最初の施設と同じ構図で繋がれる
りんご
オフでテレビ
テレビの無関心さ一方通行的なメディアなので当然ではあるが
弁当の容器を洗って捨てる
炊…
この鑑賞体験は、一本の映画を観るというより、社会が自らに向けて無意識に準備してきた思想実験の完成形を目撃する行為に近い。
早川千絵はここで未来を描いていない。
描かれているのは、すでに現在に内在して…
こうなるかもしれないという未来を描いていてこわい
遺される者の思いとか、友人が孤独死していたとか隣で辛い描写が多い。
挙げ句の果てには産廃業者が遺体処理行うし。
死ねなくて最後夕陽を見ながら林檎の木…
最近「安楽死特区」を観て、多くの人がこの映画を引用していて気になったので鑑賞。
まぁ、人の生死に直結している仕事なので、施設で働いている人たちはそんなに生き生きとは働いてはいないだろうな。なので働い…
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