
こうなるかもしれないという未来を描いていてこわい
遺される者の思いとか、友人が孤独死していたとか隣で辛い描写が多い。
挙げ句の果てには産廃業者が遺体処理行うし。
死ねなくて最後夕陽を見ながら林檎の木…
最近「安楽死特区」を観て、多くの人がこの映画を引用していて気になったので鑑賞。
まぁ、人の生死に直結している仕事なので、施設で働いている人たちはそんなに生き生きとは働いてはいないだろうな。なので働い…
75歳以上で安楽死をできる権利が与えられる制度がある日本。
主人公のお婆さんが安楽死する前日、コールセンターの成宮が最後の案内をするシーン。
やめたくなったらいつでもやめられます。
震えた声で伝…
2026.2.21
登場人物が少なくて嬉しい。複雑な関係性もシステムもないからすんなりみられる。ただずっと、どういう未来が待っているのだろうという不安の中みることにはなる。静かにずっと不安。最後が…
2025/6/22 138本目
・高齢化問題が深刻化し、75歳から生死を選択することのできる制度、PLAN75が導入された日本。死生観、命の価値を問いかける問題作。
・長回しが印象的で、訴えかけ…
見ててかなり辛くなったけど、見てよかったと思える映画だった。
やっぱり人生の終盤にああいった選択を迫られる人生、社会ではありたくないな。
死を選ばなかった主人公の未来も明るいものとは思えない一方で、…
本作は、75歳以上の高齢者に「自ら死を選ぶ権利」を与えるという制度が導入された近未来の日本を描いた作品だ。
超高齢化が進む現代日本において、決して絵空事ではないテーマを、過度な誇張を避けながら静か…
終始苦しい
体が動かせなくなっていくとか
天涯孤独はこうなっていくのかとか
死を提供する心持ちとか
赤の他人ではなくなったときの気持ちとか
ずっとしんどいけど、高齢の持つ一面であることは確かよね…
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