
家、家族、繊細な心の機微。
ノルウェーが舞台の話。日本から遠い異国の話とは思えない、近さを感じた作品だった。前作『わたしは最悪。』でも感じたが、この監督の描く心理描写は心に来る。
静かな映像美の中…
Filmarksの試写会にて鑑賞。
主要4人が全員ノミネートされてるのが当然だと思うぐらいの演技。
家を起点に家族を表すことが本当にすごい。
公開後にまた観ます。
好き嫌いは分かれそうな間が多かっ…
ともすれば『これって無くてもいいよね』と言われてしまうような、大切なシーンがたくさんあり、こういう何気ない会話や出来事で、人間の心が動いていくんだなというのがとても丁寧に描かれていたと思う。
だけ…
噛み締めるたびに上手さがしみる技巧派作品!
雰囲気はTHE北欧映画って感じです
アカデミー賞でもしっかり評価される理由があるなーと納得
こういう作品が日本でもたくさん観られるようになったら素敵だな…
試写にて鑑賞✍🏻
タイトルの『Sentimental Value』は、直訳すると「感傷的な価値」という意味になるそうだ。英語圏では、市場価値(market value)はなくても、思い出や感情が結…
試写会にて。
作品の始まりと終わりで、大きく語りが変わり、映画が長年描いてきた「成長」をなぞったようなエンド。と言いたいが、「家族」という普遍的なテーマを扱うことで、成長の2文字では言い表せない複…
映画ライターSYOさんと団塚監督の対談あり。映画監督としての父、家庭にいる父は別物。父は映画を通して、娘というわからない存在を理解したかったんだろう。団塊世代特有の歯に絹着せない物言いや、白か黒かは…
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