センチメンタル・バリューのネタバレレビュー・内容・結末

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『センチメンタル・バリュー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・試写会にて鑑賞。
・ファーストシーンの舞台のハラハラ感。
・収まるところに収まる。
・脚本を見せるシーン。
・エル・ファニングの立場気まずい。

Filmaksの試写会にて鑑賞。ありがとうございました。

家族故に言ってしまう事や、逆に言えない事。家族の不完全さ、替えの効かなさ。解決するというか乗り越えて進む苦しさが美しい。

心の機微や感情…

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とても感動した。
俳優・映像・ストーリー・作品のメッセージ性とどれも素晴らしくて、ワンシーンワンシーンに細かく心動かされた…自分の感動がどこを起点にしたものなのかなかなか整理がつかない。うまく感動を…

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試写会で鑑賞。親子の不和がテーマの映画は沢山あるけれど、台詞で関係修復を示さず、父親の書いたプロット演じるノーラ(彼女の写し身のような役)の情景で終わるラスト、軽やかなブルース好き。

今のところ2026年の鑑賞作でベスト。

まず、時折差し込まれる日常の風景、日常の仕草の描写が素晴らしい。かつてどこかでまるで自分が体験したような瑞々しさで、それだけでずっと観ていられる。ベストショ…

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観終わって時間をかけてゆっくりと腹落ちし、静かに体内に広がっていくような映画でしたね。
フィルマークス様の試写会で観てきました「センチメンタル・バリュー」。
 
このヨアキム・トリアー監督の最新作、…

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試写会にて。

ノーラ、アグネス、レイチェル、グスタヴの4人の視点が切り替わり物語が進んでいく。全員のお芝居が素晴らしく、作中の存在感とキャラクターの人間らしさのバランスが絶妙でどの人物にも魅力を感…

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ヨアキムトリア監督の「私は最悪。」が大好きで試写会に応募した。本作も北欧インテリアや建築、色使いとかのビジュアルもそうだし、役者さんたちの演技も脚本も素晴らしかった。

同じ親を持っていても、アグネ…

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「 表情 」と「 感情 」の密接さ、奥行きをここまで感じさせる作品は初めてでした。


喜怒哀楽に分類できるような単純で表面的な感情ではなく、過去の確執や隠された本音が滲み出るような複雑な心情が、顔…

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年老いた監督そのものにしか見えないステラン・スカルスガルドの素晴らしい演技。間延びしない編集に説明最小限の演出。見終わった後に絶妙な余白を残す後味が、この映画の制作者たちが観客を信じて作っていると感…

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