
安楽死というセンシティブな内容を扱うと言うことで見に行きました。
自分は安楽死は賛成の立場で、肉体的苦痛、精神的苦痛は他者には理解できないと考えています。
だから、賛成です。
それでも、生きてほ…
安楽死という重たいテーマに対して、重くなりすぎないようにという形で作られたのかな。だとしても、重たいテーマと相まって少しすべってた感が、、、(笑っていいかわからなかった)
死に向き合う人たちの感情…
安楽死からみの映画だとカンヌ「ある視点」部門スペシャルメンション受賞した「PLAN75」やアルモドパルの「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」があるけど、これの方が面白かったし、PLAN75よりより踏み込ん…
>>続きを読むヨ〜、ヨ〜、あんらくし〜安楽死ー、
YO!YO!
神が降りてきてるよー
これが俺のLyricだよー
愛し合おうよー
生きたいよー
死にたくないよー
YO!YO!
安らかな楽な死と書いて
An-ruk…
“安楽死”がテーマということで、個人的に楽しみにしていた作品。
正直映画としての質や完成度で言えば、「まぁそれくらいのスコアよね。」と納得してしまう水準。しかし場面場面で描かれる各キャラクターの心情…
「安楽死」という題材に惹かれて鑑賞。面白いとかそういう尺度で測れる映画ではなかったのでスコアはなし。劇映画だけどどこかドキュメンタリーを見ているような印象を受けた。題材に対して真摯に向き合っていると…
>>続きを読むあの液体はどんな味だったのだろう
興味深いテーマに、やや荒削りだけど丁寧な描写、それぞれの人物がもつ背景設定、
これでこの☆の数なわけないダロ‼️‼️‼️😡と思っていました、途中までは
ラスト…
死にたいエゴと死なせたくないエゴ。
題材も、考える時間を与えられるのも教科書的にとても良いと思う。
ただ、映画自体は惜しい…!と感じた。
“音の無さ”を効果的に使えていない感じがする。
演技してい…
安楽死が認められた未来の日本。
主人公の毎熊克哉は若年パーキンソン病で余命宣告された身だが、安楽死に反対派として安楽死を、認められた病院に潜入する。
とても難しい内容でありつつも、未来に日本もどう…
私は常々死も生の一部としてある程度コントロールしたいと思って生きている。多分この事はほかの映画のレビューにも記載したことがあるはず。
本作は比較的財力がないと入れない安楽死特区、貧困のためにわずか…
©「安楽死特区」製作委員会